2008年03月28日

森三中 村上知子結婚!

TBSで村上知子ちゃんの結婚番組を見た。

やったじゃないですかあー!

もともと、独身の女芸人の中では結婚に近いほうと思っていた。
彼女はブス芸だけど、実はそんなにブスじゃない。
お肌もキレイだし。
ぽっちゃりしてるけど、全然許容範囲でしょ。あれくらいが好きな人けっこういる。

お料理上手だし。
家庭的だし。
森三中の3人とも素朴で仲良しで、ギスギスしてないもんね。
育ちがよさそうって感じなのよ。

yahooニュースでは、出会って三週間のスピード婚で、心配したり、揶揄したりな声が多かったけど、番組で見る限り相手の男は結構ちゃんとしてそうだったよ。
村上知子ちゃんの誇りに満ちて晴れ晴れとした顔が、きれいだった。
末永くお幸せに♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000031-maiall-ent


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posted by 秋野空 at 21:36| Comment(13) | TrackBack(3) | 結婚news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

支えになる結婚、重荷になる結婚

結婚会見続きですね。
井上康生と東原亜希の柔道場での会見で、後輩たちが喜びと尊敬をもってお手伝いに勤しんでいる姿にほろり。
負けてても、けがで不調でも、後輩に慕われる井上康生はいかした旦那かもしれない。

メダルが指輪!康生 二人三脚で北京で金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000012-dal-spo

結婚とは、二人で戦っていくことなのだなあ。
彼の人生を支える人生を選んだ東原亜希。
支えってなんだろうと、この結婚会見で考えた。

最近、やはり就職で環境ががらりと変わり苦労している恋人に、別れを告げられたA子。
恋人は激務で休日も正月もなく、それまでと一変した生活スタイルに、A子はかまってもらえない不満を感じていたが、自分なりに耐えていたつもりだった。
が、年明けから雲行きが怪しくなり、春には指輪とプロポーズという予定がもろくも崩れ・・・ジ・エンド。

恋人はバンドマンだったが、30歳目前にして音楽の道はきっぱりあきらめ、就職した。
結婚を意識しての就職だと周囲は思っていた。
バンド時代は確かに、A子は恋人を支えていたはず。
一体なぜ、新しい転機を二人で乗り越えられなかったのか。

彼女もあまり大人ではなく、要求を我慢するのが精一杯で、「見守る」度量は足りなかったのかもね・・・。



posted by 秋野空 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚してほしい友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

縛る結婚、縛らない結婚

結婚して羨ましがられるのはなんか複雑な気持ちだ。
だって特別玉の輿でもないし。暮らし向きはふつうです。
確かに民主的ではあるけど、それだってふつうのことだと思うんだよね。

今日は、「全然縛られてないんだね〜」と感心された。
たとえば転職とか起業とか、そのほかいろいろなことについて旦那さんが「辞めといたほうがいいんじゃないの」というようなことを言ったことがない、という話題に関して。

ま、相性がいいという意味では確かに幸せだ。
私はやりたいことがたくさんある人間なので、なんでもありという懐のひろい旦那さんとは相性がいいのだと思う。
だけど、責任って多かれ少なかれ縛りがあるもんだし、「こうあるべき」とお互い思っている夫婦ならそれもいいんじゃないの?

縛りは少ないかもしれないけど、旦那さんが嫌うことをしたくないという気持ちは私の行動規範にちゃんとある。
尊重しあえる相手と結婚することは幸せの大前提かも。

もう付き合って10年、結婚して5年たつけど、私は旦那さんがすごく好きさ。だから、旦那さんのことも私が世界で一番の理解者でいたいと思う。
けんかしてムカつくことも何回もあったし、嫌いになるくらいなら別れよう! って思いつめたりもするけど、できるだけ楽しく愉快に暮らせるよう、お互い我慢のないよう、心がけてるっちゃ心がけてるのかなあ。

羨ましがられるのはイヤだけど、心の底では、我ながらいい結婚したと思ってるのだ。
えへ。
タグ:夫婦 結婚
posted by 秋野空 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚:私の場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

分業結婚

「本当にいい結婚をしたね」
という意味のことをよく言われる。

それは、「いい旦那さん見つけたね」とほぼ同義である。
"いい結婚"の定義が旦那さんが家事を当たり前のようにするってだけのあまりにも単眼的な見方から言われていることも多く、それが年上の既婚女性からの羨望だったりすると、この人は家事を全部引き受けているのだなと思えて、心から気の毒になる。
うちは家事も家計も育児も全部分業制である。
ライフステージによって割合は半々にはならないものの、分業以外の選択肢は、未来永劫ありえない。

家事ははっきりいって苦手なので、本当なら全部やってもらいたいが、仕方なくがんばっている。
仕事と育児は好きだから、自分ももちろんやりたいし、旦那さんとも共有することでさらに楽しめる。

家事を引き受けている女性は、もちろん旦那さんの帰りが遅いとかもあるだろうが、やっぱり「それが当たり前」であって、はじめから二人とも妻の役割と認識しているものを旦那さんに改めてやってもらうのには超えるのが面倒くさい壁があるのだろうなーとはたから見ていて思う。
一緒に住み始めた初めから、かいがいしく世話やいてたらそうなっちゃうよね。
「やってーやってー、疲れたからできなーい」
と、まだラブラブのうちにやってもらうようにしたら、それが普通になるんじゃないだろうか。

分業くらいで「いい結婚」と決めていいのでしょうか。
役割分担カップルでもいい結婚の人はいますよね。
タグ:家事 分業 結婚
posted by 秋野空 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚:私の場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

結婚は誰としても同じ

結婚に悩んでいる年頃の女の子について、少し年配の女性は心からの同情とともに、「結婚なんて、誰としたって同じなのにねえ」とつぶやいた。

真理をついている。
ある意味。

一緒にいれば情が移るし、恋愛した記憶があろうがなかろうがその後にはあまり関係ないし。
ことさら相性が悪い相手でなければ、お互い歩み寄って尊重し合えて、どんな人とでもなんとかやっていける。
民主的に話し合って、納得し合うことはできる。

要は自分が、幸せになれる生命力をもっているかどうかだ。
だから相手は、自分の考える「ふつう」の人でさえあればそれでいいのだ。
ふつうの人とふつうの結婚をするのが、ふつうの幸せなんだ。
はっきり言って、ふつうじゃない人との結婚や、ふつうじゃない結婚をしながら、ふつう以上の幸せを得ることは逆に困難だ。

でも、結婚を決めること自体が、若い時代のクライマックスだと思うと、いくらその後のどもと過ぎれば・・・となるのがはたからわかっていたとしても、そのプロセスを無視しろとは言いづらい。

「誰と結婚しても同じ」と割り切れるのは、恋でおなかいっぱいになったことのある人の言葉って気もする。
不倫でも略奪でも片思いでもなんでも、身を焦がしまくって気が済んだとか、うんざりしたとか、とにかく「もーいい」と思うまでは、自分から「誰でもいいから結婚」てことにはならないかもしれないなあ。
タグ:恋愛 結婚
posted by 秋野空 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚してほしい友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

結婚とは何か

結婚を考えるというと、「夢=大恋愛の果てのシアワセなゴール」「現実=他人と一緒に住んで家計をやりくりする泥くさい生活」みたいな2極論がイメージされている気がする。

どっちも間違ってるわけじゃないけど、もうちょっとその間に、本質的なことがあるんじゃないだろうか。
といっても、社会学とか生物学とか、そういう話をダイレクトに持ち出すつもりではなく。
シンプルに考えると、結婚は。

結婚は、「家族をつくること」だと思う。

独身のときは、生まれた家の家族が自分の家族。
そこは、自分はメンバーであって半分以上は受身の存在。
そこを出て、自分の手で家族をつくること、それが結婚だ。

結婚すると、社会への責任みたいなものも生まれる。
ご近所づきあい。親戚づきあい。
こどもが生まれたらもっと、コミュニティが広がる。
教育や政治にも、向き合わざるをえなくなる。

結婚して一人前っていうのは、そういう意味もあったんだなあ。
タグ:結婚
posted by 秋野空 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚とは何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

結婚会見で暮れる2007年

2007年は結婚のニュースがすごーく多かった。

王監督の娘さんの結婚延期で、まじめに考えさせられて終わるのかと思いきや、の電撃直下。
ジョーよ、そんなに突然いってしまうのか〜!
しかも、ハタチの娘と!!

オダギリジョーと香椎由宇の結婚から感じた言葉、それは・・・「真心」。

今の今まで、ひっそりと大事に、二人の絆をつくってきたこと。
本人にもそのご家族にもきちんと筋を通したこと。
年下とたかをくくらずに、相手の全存在を尊重していることが記者会見から伝わってきた。

ジョーよ、、、
最高だぜ!



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000039-nks-ent
posted by 秋野空 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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